今日は、「生活リハビリ道場」の松本健史先生の講習会に参加しました。

❶生活機能を効果的にする視点として、「目と手と心」「メ・デ・シン」を。

❷生活機能訓練の実際として運動学の知識で日常のケアが機能訓練に。

❸お笑いから学ぶ認知症ケア 居場所と役割づくりの極意を伝授いただきました。

先生の公演を聴講するのは3回目ですが、毎回目からうろこで常にバージョンアップしていました。

具体的な生活行為を引き出すために、私たちは身体機能的要因・環境要因・精神心理的要因を勘案しケアに当たること。

★「生活行為」に勝る訓練なし!

★ケアの3原則として  1 寝たきりにしない・させない 2 主体性・個性を引き出す 3 生活習慣を大切にする!

★良い施設はお年寄りの環境をいつも考えている  ★介護の悪循環を断ち切ろう(ジュウゼロ介護の悪循環

★居場所と役割づくりの3原則  ★お笑いに学ぶ認知症ケア 等々 いろいろな視点で極意を伝授いただきました。

先生の優しい人柄から、笑いの絶えない、温かい研修でした。