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このコーナーでは、ご利用者様・ご家族様・サービスに係る事業所様からのご質問への、お答えを掲載させていただきます。

ご質問1

 サービスや料金の変更にいたった背景説明、変更前と変更後のサービスと料金体系の差異一覧など、ユーザー側が再契約するうえで必要となる適切な情報を提供ください。

回答1

①     サービスや料金の変更にいたった背景説明です。

 弊社は、介護サービスの質の向上を日々に研鑽いたしております。介護サービスの質の評価は、3つのございます。評価がかわりますと加算がかわり、ご利用料金が変わります。質の評価は年度ごとに更新いたします。更新内容の変更に伴うご利用料金変更がございます場合、ご案内・再契約をさせていただいております。よろしくお願いいたします。(わかりにくい様でしたら、電話や直接お話しや、メールでお知らせください。)

 ※3つの評価の詳しい内容は、以下の通りです。

 1・ストラクチャー評価

  「サービス提供体制強化加算Ⅰ」

  〇サービス提供体制強化加算Ⅰは、介護福祉士(国家資格)の配置を特に強化して基準を満たしている事業所に対して、サービスの質が一定に保たれていると判断し算定される加算です。

  「中重度者ケア体制加算」

  〇中重度の利用者様であっても、築いてきた社会関係や人間関係を維持し続けられるように家庭内の役割づくりや、地域の中での生きがいや役割をもって生活できるような支援をします。また看護師・介護職員の人員配置を特に強化しています。

 2・プロセス評価

  「個別機能訓練加算Ⅰ・Ⅱ」

  〇個別機能訓練加算Ⅰは、立つ、歩く、座るといった筋力・バランスなどの身体機能の向上を目指し、利用者の自立支援、日常生活の充実を目的とした訓練を実施している加算です。

  〇個別機能訓練加算Ⅱは、「基本動作訓練」「日常生活動作訓練」「家事動作訓練」「趣味・余暇活動」「社会参加」などの5つ生活目標を達成するために段階を追った訓練を行います。趣味や地域などの活動に参加できたりなど利用者が自立した生活を営めることを目的とした訓練を実施している加算です。

 3・アウトカム評価

  「ADL等維持加算」

  〇ADL(日常生活動作)の維持・改善につながった利用者様が多い事業所を評価する加算です。

②料金の差異一覧の一例です。

通所介護を7時間ご利用の場合の例です。

改正以前 改正以後(平成31年4月1日から)
利用者負担額 要介護3 利用者負担額 要介護3
通常規模介護費 883単位/日 通常規模介護費 883単位/日
個別機能訓練加算Ⅰ 46単位/日 個別機能訓練加算Ⅰ 46単位/日
個別機能訓練加算Ⅱ 56単位/日 個別機能訓練加算Ⅱ 56単位/日
サービス提供体制強化加算Ⅱ 6単位/日 サービス提供体制強化加算Ⅰ1 18単位/日
介護職員処遇改善加算Ⅰ 58単位/日 介護職員処遇改善加算Ⅰ 62単位/日
中重度者ケア体制加算 45位/日
ADL等維持加算 3単位/月
利用料金(1割) 1064 利用料金(1割) 1129

変更箇所は赤色です。ご利用料金は、一日65円増えています。➚(要介護3の一例です)

※要介護度や、負担割合(1割・2割・3割)などにより、変わります。

 


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